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味覚障害
今までブログに広告出たことあったっけな。
ってなんとなく思うくらいには珍しい気がする。あんまり更新できなかったときも広告は出てなかった気がするからね。

4月。
別れや出会いの季節とも言われてますがいかがですか。
僕は東京に住んでいるけど、通勤の電車がやたら遅れて困る。
知ってる? 4月は電車が遅れやすいらしいよ。理由は知らない。

職場が4月から変更になったので、また環境に慣れる所からですよ。
転職したり職場が変わる人なら分かると思うけど新しい職場環境に変わると心身がやたらと疲れる。その場所のルールや人間関係とか、それまではあまり気を使う必要がなかったことでも全方面に神経を巡らす必要があるからね。

仕事において業務内容以外のことで神経使うのは極力嫌だし、仕事は仕事で終えて帰って不安なくアフターファイブを楽しみたいんだけど、経験上2ヶ月程経たないと環境に慣れない。
4月は2週目からの出社だったのでまだ1週間。まだ業務のトレーニング期間で神経をすり減らすような業務は無いのに帰ると疲れてぐったりしている。

あと3月4月は死ぬほど金が飛んでったな。
奨学金、そして必要に迫られて洗濯機、除湿機、ベッドを買った。諭吉と分かれて新たな出会いを手にしたってことだ。うう、めまいがする。



ふと、ROをやめたのっていつだったかなと思って過去の記事を見てみると、正確ではないにしてもおそらく去年8月くらいのようだ。
まだROってあるのかなと思ってトミー氏、フォノン氏、要職氏、そして公式と順繰りブログを見てみるとどうやらまだバリバリ現役らしい。と言っても、twitterでバリ氏がROのこと書いてたのを見かけたからあるのは分かってたが。ちらほら分からない単語が出てきて、、なんだっけ、ミラージュ武器? よく分からんがきっとトレンドの装備なんだろう。あとハイパーエンチャント? すげー露骨な集金イベントとか相変わらずやることがエグいな。まぁとにかく彼らが未だに頑張っているのは凄いと思う。僕は自分のことを飽きやすい人間だとは思っていなかったが、彼らに比べれば圧倒的に飽きやすい人間なのかもしれない。先日、蒙古タンメン中本に初めて行った。ご存知ない人に説明すると、東京近郊にある激辛ラーメン屋である。仲本が、って紛らわしいが同居人の方の仲本が激辛好きで、北極ラーメンを久々に食いたいなんて言うもんだから、辛党でもない僕はソフトに反対の意を表しながらも仕事帰りに待ち合わせて新宿店に行った。
20時前に着くと既に客は並んでおり、激辛好きがこんなにもいることに若干引き気味で最後尾に並ぶ。やたら女性が並んでいる。聞けばそんなに辛くないメニューもあるとのことだが、以前コンビニで買ったカップ麺の蒙古タンメン中本がやたら辛かった記憶もあってかなりビビりながら看板メニューの蒙古タンメン(辛さLv5)を注文。もちろん仲本は北極ラーメン(辛さLv9)を注文。
この日の昼は前哨戦とばかりに四川料理を食べて仕上げてきている。目の前に運ばれた蒙古タンメンはイメージと違って落ち着いた佇まいを見せている。もっと威圧してくるかと思っていたのに拍子抜けである。10年ほど前にCoCo壱の5辛で口と胃と腸と肛門が悲鳴を上げ、近所のタイ料理屋でラプカイという鳥ミンチ肉の激辛サラダを食ってやはり肛門が悲鳴をあげ、かつてデスレインというお菓子を泣きながら食べた僕。カップラーメンで食べた蒙古タンメンは辛かったという記憶、そんな僕がリアル蒙古タンメン中本を食べてみると……意外なほどに辛くなかった。
なんなら昼に食べた四川料理の方が辛かった。あの中華屋、まじで辛かった。
中本はどこが北極かと突っ込みたくなる色のスープに箸を突っ込んで、麺を決して啜らずに口に運んでいる。どうやら麺を啜ると死んでしまうそうで、なるべく唇には付けず直接口中に運ぶのがコツらしい。僕は血のように真っ赤な北極の海からサルベージされた鶏肉? をもらって食ってみたがそれだけで口の中が痛かったので、これまで通りこれからも北極を注文することは無いと確信した。
仲本は完食していたが翌日腹が痛いと言った。そりゃそうだ。辛さは刺激であり痛みだ。調べると当然ながら食道や胃や腸にダメージがあるそうで、舌の味蕾も下手すりゃ壊れるらしい。舌には味を感じるために味蕾(みらい)というものが3000個ほどあって、辛い刺激でそれが壊れると味覚障害になる。

やっと言いたいことに辿りついたが、僕はもしかしたら味覚障害で、実はまだ味のしていたROというガムを吐き捨てたのかもしれない。現役で楽しんでいる彼らを見るとそんな思いもする。味覚障害はたぶん治らないだろうから今再開しようなんて気は無いけどね。

【2017.04.15 (Sat)】 日常メモ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
ああこれが心というものなんだな今目覚めたよ
3月は2月よりも気持ちが軽い。完全に闇落ちしていた2月に比べればそりゃそうだ。

これは業務に少し慣れたこと、2月よりもボリュームが減ったこと、あれから時間が経ったこと、仲本がとても面白いこと、ドラム叩いたことなどが相まって、僕のメンタルが少しずつ癒されているからである。
仕事で帰りが遅いので、夜に飲みに行くのは自重している。が、結局、家では仲本と3時まで飲むなんてことがザラで寝不足の平日を送っている。おかしい、おれは1時前には寝るヤツだったのに。遅く帰るからそこから飲み始めると長いってこともあるが、仲本が酒好きなやつな上に、おれが好きなフジファブリックやサカナやバンアパ、SQUARE PUSHERやUNDERWORLDやケミカルブラザーズやプロディジーなどを知っていて、バンドサウンドからエレクトロニカ系まで話ができるのでつい寝るのが遅くなって。おかげでおれの会社ライフはめちゃ眠くてテンションも低い。眠さを悟られないように常にマスクをかけるようになった。

そういやこの前、キジマと仲本と僕で音楽スタジオに行った。
楽器未経験者は僕だけだった。ドラムやりたいと思って行った。スタジオの勝手はまるで分からないが全部キジマがてきぱきとセッティングしてくれる。キジマかっけぇ。
僕はカウンターの兄ちゃんからドラムスティックを2本450円で買った。仲本はフェンダーとか言うベースを手に感触を確かめている。体も手も小さいのでやたらベースがでかく見える。しかし、細々とした短い指が慣れた手つきでせわしなく動いている。キジマは普通にギターが弾けている。なんかブルースコード的なやつを弾いてて、やたらとかっこいい。それだけで酒が飲めそうなくらいだ。

僕はドラムを叩いたことはないが、エアードラムで8ビートの練習はよくやっていた。工場にいたとき暇すぎて、いつも8ビートをエアーで刻んでいたものだ。最初は生の楽器に戸惑ったが意外に叩けた。8ビートは微妙に不規則なリズムで奏でられる。手のイメージはまあまあ付くが、キックを踏むのが難しかった。

最後は形にならないセッションをして、充実の時間が終わった。酒、タバコ持ち込み自由なスタジオはかなり楽しい。これからもちょいちょい行きたいね。

ところで僕は常々、武道館ライブを掲げる人たちは本当に武道館ライブをしたいのかと疑問を呈している。駅前で歌っている人たちは、なぜかみんな武道館ライブを目指して演奏し歌っている。武道館はひとつの憧れ、ステータスであるんだろうがみんなそこを目指し過ぎじゃないか。いや、わかるよ武道館。凄いよ。でもなんだか武道館って言っとけばokみたいなのがちょっと引っかかるつーか。えらい脱線したな。

この前、キジマと楽器屋行って電子ドラム叩いてみたけどあれもいい。家でも叩けるなら上達もすると思う。仲本が大塚で飲んでみたいというので3軒ハシゴした末に入ってみた大塚のとあるバーでも電子ドラムを叩いてみた。ミュージシャンが集まるバーらしくて、店にはギターやキーボードやベースやらが置いてあって、僕の音楽の趣味と店長の趣味が似ていて、僕がすかんちのファンだと言ったところで意気投合。店にはある電子ドラムを叩いてみろということになった。僕は8ビートしか叩けないんだけど、大音量でかかるLedZeppelinやQUEENをバックに僕のショボいドラムが賑やかした。

店長は僕からスティック受け取ると、華麗にドラムを叩き始める。ベーシストだそうだがドラムもある程度叩けるんだそうだ。やはり楽器ができる人はかっこいい。モテる。
僕も夢は南極ライブと掲げて練習してこうと思う。



【2017.03.07 (Tue)】 日常メモ // TRACKBACK(0) // COMMENT(4)
2月の歌
ベートーヴェンの第九が好きだ。
中学生の頃に初めて地元のホールで聞いて感動したのを覚えてる。
たしか友達に誘われて、年末に聞きに行ったんだ。それから第九のCDをよく聞いたし、なぜかエヴァンゲリオンで第九を使ってたしで、自分なりにカタカナの歌詞を耳コピして歌ったりもしてた。

いつか人の前で歌いたいなと思ったのは「ぼくらの第九殺人事件」という小説を読んでからで、この本の中では主人公たちが市民合唱団に入って第九の練習をする姿が描かれる。少しずつ第九の歌詞の意味を知って、仲間たちと気持ちを入れて練習を重ねていくのが良かった。そして冬、年末感。冬の厳格さと第九の荘厳さが合うんだと思う。
その後もずっと第九を聞いて生きてきた。
嬉しいとき楽しいときはフロイデと口ずさんで世界の素晴らしさに触れた気分になった。

大人になって、当時付き合っていた彼女とクリスマスイブに第九を聴きに行ったりもした。
僕の第九熱に彼女はウンウンと頷いてくれたっけ。

初めて聴いてから20年近く経って2017年2月19日、僕は新日本フィルハーモニー交響楽団の演奏と一緒に、第九を歌うため墨田区の両国国技館にいた。

約半年の期間で週に1回、浅草のリバーサイドホールに集まって練習をした。
聴き馴染んでいた第九合唱は、実はソプラノパートを主に覚えているだけでテノールともなれば新たに覚えることになる。正直、メロディーを覚えるのも結構苦労したがパート別練習のCDを何度も聞き込んで覚えた。
いろんなところに気をつけながら歌うと言えば簡単だけど、合唱はとにかく緻密だった。僕は歌が好きだけどこんなに緻密に歌ったことがない。緻密と言えば、慶應大学の合唱部の歌を聴きに行ったんだけど、やはり緻密で、声も楽器であることを再認識させられた。

色んなことがあって、僕は本番に臨んだ。
既に彼女も猫もいなくなってしまった後だった。
仲本というパンクな住人はいたが、クラシックに興味があるようなタイプでもない。ベートーヴェンよりUKロックなベーシスト、金髪のパンクスはベートーヴェンをたぶん聞かない。

国技館の升席で前日のリハーサルをこなし本番の日。
少し肌寒い日だった。僕は黒いスーツに白いシャツ、白蝶貝のカフスボタンを身に付けて、ポケットに蝶ネクタイを入れて家を出た。
日曜の朝の8時台でもまぁまぁ人がいて、乗り換えの秋葉原でもさすがに人が多かった。両国駅について大きい相撲取りのパネルを横目に改札を出て、国技館へと向かう。
入り口で弁当を受け取り、前日にリハをした升席に着席する。升席は3人が座れる広さで、2人の50歳代くらいの先輩と軽い挨拶をしてゲネプロ。
マエストロの下野竜也氏以下、新日本フィルの面々の音出しから僕は少し感動して、国技館の上の方を見つめていたりした。
プロの音楽を間近で聴けるというだけで、素晴らしい体験だと思った。

昼を過ぎて弁当を食べた頃、蝶ネクタイを首元に着けて目を閉じた。
ここまできたらあとはもう歌うのみ。

会場には元彼女がきているはずだ。
僕は色んな気持ちがあったけど、それら語り尽くせないたくさんの言葉を伝えるには、この第九を聴いてもらうのが一番だと思いチケットを送った。
第九はこの世のあらゆるものを内包する深い音楽だ。「人類最高の芸術作品」とも呼ばれるほどだ。
感謝や心配や後悔やエールを、もっと言えば僕の30年余の人生をこの10分少々の歌に凝縮して詰め込んだつもりだ。
奇しくも僕がこの前の文フリで書いた小説のような展開になっているのが不思議な気分だった。

終わりに近づくに連れて「ああ、もう終わってしまう」と気持ちが湧いてくる。
どんな時間にも、辛くても楽しくてもいつか終わりがくる。
火花のように一瞬の時間。

音楽が鳴り終えて拍手に包まれながら、明確な理由がない涙が流れていた。
これまでの人生やこれからの人生を思うと、なぜか分からないが涙が溢れていた。
それは肯定感に包まれた涙だったと思う。

解散してからも頭の中ではいつまでも第九が鳴り止まない。
僕は少し曇った空の下、両国駅に向かった。

【2017.03.06 (Mon)】 日常メモ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
全裸生活の終焉
正直、去年から新しいブログでも作ろうかなと考えていたんだ。
気分を変えたかったってのが一番の理由かな。うんそれが一番の理由だよ。
前も書いたけどさ、だってもうROやってないからさ。ROをやってる人たちが興味あるようなこと書かないし書けないしな。

文章を書くのは好きなんだけどもほとんど書いて無くてね。
たぶん文章も筋トレとある程度同じでサボるとダメになっていくもんだと思うんだよ。
なんでも筋トレに例えようとするのがおれの今のマイブームなんだ。

ブログって時間かかるんだよね。
文字数の多い文芸なんだよ。おれの文章がほんとに文の芸術なのかつったら、絶対にそんなことはないんだけどおれだってサービス精神があるしエンタメも多少は意識するわけでね。
そこにはシャレにならんくらいの膨大な時間を費やすことになるんだ。

その膨大な時間を費やすほどの価値を感じてるかと言えば、それはきっと感じていないからブログを書かないし、文も書かないんだろう。
たぶん別なことに価値を感じているってことだと思う。言い換えれば優先度が下がってる。
それでも書くためには気分を変えるのがいいんじゃないかと思って、ブログを新しくやろうかなと思ったんよね。
あれ? これって前も書いた気がするな。まぁいいや。


1月後半。
とても悲しいことが起きた。
それで前回の更新から1ヶ月近くも空いてしまった。

ってな?
ほら、こういう至極プライベートなこととか具体的に書きづらいから別なブログでも書こうかなとか思ってたんだけど、まぁいいや。
言ってしまえばおれはソロ生活に戻ったってことだ。考え方を変えればおれを止められるものは何もないんだぜ。裸で飯を食おうが筋トレしようが何も問題がない。
全裸生活が始まった。

一人には2LDKの部屋は広いし、やたらと寒い。
いつもおれが後に帰ってきていたので、こんなに部屋が寒いとは思わなかった。
全然エアコンじゃ無理だったんだ。そんなことに気付かなくて本当にごめんって思った。
おれはガスファンヒーターを速攻で買った。

目下の悩みは1人で10万円近くの家賃を負担しなければならないということだ。これは結構辛い。
分かりやすく言うと、一人で10万円の家賃を負担しなければならないことと同じである。
こんな薄給のおれが一人で10万円を払い続けていくことは出来ない。いや、出来ない。

そんな折、仕事がとんでもない状況になった。
ある日、職場のやつらと韓国料理屋に入って飯を食った。帰ろうとすると立てなかった。
あれ、なんか力が入らない。
スンドゥブに何か入ってたわけではなく頭が職場に戻ることを拒否してた。

肩を借りてなんとか職場に戻ったおれは、2時間ほどおれの置かれた状況を、愚痴を、管理者にぶちまけた。
さらにその日は早退して病院に行った。

急なストレスでパニックになったらしい。
客観的に見ても当たり前だろう。プライベートも仕事も状況が激変して、おれのメンタルは一時的にどうかしちまったんである。
今は完治したわけでも寛解したわけでもないんだが、後述したこともあって、とりあえず心は少し軽くなっている。


家賃10万円をなんとかするには空いた部屋に誰かを住まわせればいい。
ダブルワークも考えたが、仕事がそんな状況だしとても働いてる時間はない。
問題は誰を住まわせるかで、とりあえず職場の人間に聞いてみた。おれの状況を知っているから話は聞いてくれるがさすがに成約には至らない。
きじまっちも今は無理だと言う。

ルームシェアサイトなんかも覗いてみたんだが、なんだか凄いハードルが高い。
個室があって、そこには鍵が付いてて、みたいな高い条件を希望されている畜生達で溢れている。

そんな折、会社の同僚が仲本はどうだ? と提案してきた。
仲本は小柄で金髪でパンクファッションが似合う、光るピアスがイカした20代なかばの女の同僚だった。
悪いやつじゃないし、たまに同僚たちで飲みに行ったりもする。
いや、さすがに無理じゃねーの? というおれの声をよそに、同僚たちは仲本を勧める。

その日の夜、同僚KMと仲本を誘い、おれに起きたことと、おれの希望を打ち明けた。
仲本のカラコンを入れたブルーの目は、憔悴したおれの目を捉えている。
仲本はビールを飲み干して、深く頷き、笑いながら言った。
「いいですよ。いつから住んだらいいですか?」

そうして仲本がやってきた。
仲本は20代半ばであるが歳相応というと少し違っているような気もする。
一見して深い考えはないように見えるが話してみると頭が良い。ロジカルな頭の良さではなく、感覚で正解を選びとるような頭の良さを感じる。
それと思い切りがいい。おれが頼み込んだとはいえ、いきなり身一つでやって来た。
理由を聞いてみると、なんか楽しそうだったから、というようなやつだ。豪快。本人は否定するが。

悪いやつじゃないなという印象は、かなりいいやつという印象に変わった。
仲本は利害の一致だと笑う。
かくしておれは服を着て筋トレをする日常へと戻る。


【2017.02.12 (Sun)】 日常メモ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
ブログジャンルを変更してみた
ROをしていないくせにROのブログです、みたいな顔をしていつまでもここに居続けるのも何か違和感があるようなないような気がしている今日この頃。
どこか別なブログに移ろうかと考えてみたりもした。FC2が使いやすいのは間違いないんだが未踏の地に興味が向いている。
色々調べて聞いて考えたところ、はてなブログが自分に合っているような気がするんだが、どうにもはてなブログってブログ界の意識高い系みたいな評価をされてて、それだけで毛嫌いする層もいるようなので少し迷う。
確かにライフハックやら学習やら資産形成やらIT系といったビジネスマンが帰りに寄る本屋のような記事が目立つのがはてなブログかもしれない。はてなブックマークっていう機能があるおかげで、そういう記事がバズりやすいからだし、そういうのに興味がある人々が集まりやすい。
そんなはてなでも日記を書いてる人もいるにはいるし、私が好きなフミコフミオ氏の「Everything you've ever Dreamed」もある。
私が書くであろうものは誰の役にも立たないただの駄文だろうから、フミコ氏のように多くの人を楽しませることは当然できないわけだが、別に私が書いてもいいんじゃないの。

と、思ったが別にどこで書いても同じような気がしてきたな。
はてなで何か特別なことをしたいのかと言われると全くそんなことはない。
別にFC2でも書けるし、なんならFC2のままでいいんじゃないのっても思う。
あれか、ブログのカテゴリを変えたらいいのかな。
でもこのブログのジャンルってなんだろう。とりあえず、ブログのジャンルを日記にして、サブジャンルを会社員・OLにしてみたけど。
私が仕事以外で最もいま時間をかけている趣味はダーツだろうから、ダーツブログを書いてみるのもいいのかもしれないな。

機島っちがリア充は創作をしないなんてブログに書いてたけど、単純に外で遊んでたり仕事が長かったり他にやりたいことがあると、創作に時間を使うことができないっていう物理的な問題があるよね。
創作に限らずブログを書くこともそうだね。気がそっちに向かないよね。


ところで、FC2って記事にジャンルを設定することができるけど、「ひとりごとのようなもの」ってまた悲しいジャンルだな。
【2017.01.16 (Mon)】 日常メモ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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