02 // 2017.03 // 03
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
第23回文学フリマの感想
文学フリマ終わりました。
もしお越し頂いた方が見てくれてましたら有難うございました。

当日は朝から会場に着いて設営。
朝に集まったメンバーはイヨシ、そして前回も手伝ってくれたYちゃん、そしておれ。
機島っちは仕事で不在。

おれはずっとブースにいたわけではないけど、いくつか手渡しで売ることができました。
1時間の設営時間を終えて、一般入場してから間も無く買ってくれた人たちもいたりして。

嬉しさよりも驚きのほうが強い。
だってさ、おれらの本買ってくれたんだぜ?!
これはすごいことだよ。

おれは金をもらって自分の創作物を売るなんて、そんなクリエイティブなことをしたことがなかった。そりゃそうだ。
でもこの日は売れたんだよ。文章が、本が、金に変わったんだ!
もちろん前回もそうではあったんだけど、前回は仕事があってかなり後半に駆けつけたので、今回はその実感がより強い。

絶望ロケットVol.2は4作品が掲載されてます。
購入頂いた方にどの作品が刺さったのか、あるいはジャケ(?)買いなのか、はたまた前回買ってくれた人が気に入って買ってくれたのか分からないけど、おれの書いたものが誰かの心に何かを残せるのだとしたら、こんなに嬉しいことはないです。

書いたものは年末、冬と言えば……というような内容になっています。
おれのイメージする年末感みたいなものを書きましたが、完璧に形にできたとは言い難いのでまた似たテーマで書くことがあるかもしれません。

今回の本にはイヨシが常連の埼玉某所の古本喫茶酒場「狸穴」のマスターも執筆していることから、狸穴メンバー達も大勢いて、打ち上げには10人がいました。
当日はフォノンさんが用事の後に来てくれて、フォノンさんも打ち上げに参加しました。ありがとう!

次回の参加はもう決定しました。
次回は前回、今回の反省点も踏まえて色々な策を講じる予定なので、よりクオリティを高く、より数を売る予定です。
テーマが絶望なのは踏襲しますが、さらにSFというジャンルで書く予定です。
SFなんて書いたことないんだけど、イヨシによって何冊か課題図書が指定されたのでそれを見る予定。
今の所、新海誠風なSFになるんだろうなと思っているけど果たして。

今までよりもパワーアップを約束いたします。

【2016.12.05 (Mon)】 文章メモ // TRACKBACK(0) // COMMENT(3)
第23回文学フリマ東京のお知らせ
11月23日の勤労感謝の日。
第23回文学フリマ東京があるのです。

というわけで、イかれた文芸サークル『絶望ロケット』は今回も出店します。
絶望ロケットは、イヨシ、機島っち、僕いう3人の中年男を中心とした文芸サークルです。

春に続いて2回目の出店となる今回は「絶望に立ち向かう」をテーマに、4人がそれぞれの物語を書きました。
僕らのほかのもう一人は、埼玉で古本酒場をしているマスターです。元ライターだそうです。
僕はまだみんなの作品を見ていないんだけど、感想を聞いているとかなり面白そうです。

僕の小説はなかなか書けなかったんだけど、イヨシが合宿をしようというのでそこで書き切ることにしました。
合宿の会場は我が家で、機島っちもやってきていつものように酒を飲むかと思いきや、静々とタイプする音が響いていました。
僕は全く書けていなかったので、とにかくこの2日で書き切らなければならないと集中して書き進めました。

物語はあまり迷いませんでした。
僕には文芸における技術や武器といったものがとても少ないので、自分がある程度詳しい分野でしか書けません。一から調べて書く時間もありません。
いま書けるものを物語として構築し文章にするしか手段がないのです。だからなのか、機島っちの感想は「リアル感がすごい」でした。
完全な創作ではないし自伝的な部分もあるのでリアルな雰囲気になったようです。

僕は彼らのように物語然としたものの方が良いと思っていましたが、彼らは僕の作品も良いと言ってくれました。
絶望には様々な形がありますし、それを俯瞰しつつ旅するような絶望ロケットというアンソロジー本には、このような小説があっても良いということでしょう。

ところで、ロケットという言葉はどこかノスタルジックな感じがしませんか?
テクノロジーの塊なのに、目に浮かぶのは何かしらの懐かしさや人の情念みたいなものが感じられるのは僕だけでしょうか。
今回僕の書いた小説を、あえてロケットと結びつけるならそんな作品のような気がします。

彼らはすでに粗方出来ていたので土曜の夜には完成し、Efiniさんからもらった日本酒を飲んでいました。
イヨシは僕に「お前は完成するまで飲むな」と言い、うまいうまいと酒を飲みます。機島っちは杯を空けるに連れどんどん真顔になっていきます。機島っちが静かに飲む時はそういうふうに飲むのです。
一方の僕は酒を飲まずに、夜飯として買ってきたピザもコーラと烏龍茶で受けてひたすら書き進め、みんなが帰った日曜日の夜に完成しました。
一息ついた僕はSkype越しで彼らにレビューを頼んで、冷蔵庫から日本酒を取り出して1人飲みます。

そのようにして完成した、当サークル2冊目の小説。
1冊500円です。
もしよろしければお買い求め頂けますと幸いです。


場所:東京流通センター 第二展示場 アー14(東京流通センター駅)
日時:2016年11月23日(水) 11:00〜17:00


【2016.11.20 (Sun)】 文章メモ // TRACKBACK(0) // COMMENT(2)
第22回文学フリマの話
拍手コメ返信:

Jさん

ありがとう。ふざけないとやってられないメンタル状態でしたね。
Jさんは無期限の休止ということのようで。
大変お疲れ様でございました。

----

第22回文学フリマの振り返りを書く。


昨年、2015年11月23日のこと。

第21回文学フリマに田舎者が3人紛れていた。

当ブログにもリンクしてあるイヨシ、機島っち、そして私で文フリの偵察であった。

我々は皆、青森は津軽で取れた田舎者であるが、文章を書くという共通点の元に、遠い関東の地に集った文章系田舎男子である。

去年の文フリ偵察の話は以下の記事に書いた。

>> 文学フリマ


【サークル名】

かくして参加を決めた2016年5月1日の第22回文フリ。

サークル名は「絶望ロケット」とした。

去年の文フリ偵察後、新宿西口の中華料理屋『岐阜屋』にて酔った勢いとノリで決まった。

凝りすぎず、軽すぎず。奥深さとキャッチーさの共存、闇の中を突き進むエネルギーを感じさせる名前。

当時の人気ドラマの原作となった小説家、池井戸潤的な要素も一部取り入れて「絶望ロケット」とした。

20160523_01.jpg


【メンバー】

メンバーは先の3人と、黒電話さん。

黒電話さんは、イヨシの行きつけの店で埼玉中の妖怪が集まると噂される、古本喫茶酒場、メルヘンこと『狸穴』の常連。

朴訥な雰囲気を持つ紳士で絵も嗜む。

小説は書いたことがないそうだ。

が、聞けば黒電話さんは本を読む人らしい。

本を読んでいる人は頭に文章の引き出しが出来ていて、そこから引っ張りだして文章を書く。

表現したいことを文にするってのは難しいことだけど、頭の中の引き出しは経験の不足を補ってくれる。

私は本以外のことに多くの時間を使ってしまっているので、もうほとんど読まなくなっている。



【当日】

5/1当日の私は仕事、というか転職入社の手続きが完了して流通センター駅に着いたのは14時頃だったと思う。

既に開場してから4時間。

17時で終わりなので残り3時間ほどの参加。

絶望ロケットのブースに着くと、女の子2人が席に座り、作業服姿のイヨシが後ろに鎮座していた。

売り子の女の子達は、イヨシが口説いた狸穴常連ガールズである。

1人は一度会ったことがある若いエキゾチック系美人だが、その容姿よりもかなりマニアックな音楽を聴いてたことの方が印象強い。

もう1人は茶色いおかっぱの若い女の子で、面識はないが狸穴の常連だというくらいなので、推して知るべしか。

私は絶望ロケットのブースに来ると、3人に詫びを入れ、なんの差し入れも持たずに来たことを少し後悔した。

どんな調子? なんて話をして、意外なほどに売れている、なんて話をしていると、会場を歩き回っていた他の面々が集まってきた。

絶望ロケットのメンバーは、イヨシと私を除くと黒電話さんときじまっちなので他は残り2人だけと思ってけど、狸穴店主や他の常連達も集まっていた。

我々の参加にかこつけて祭に参加しようということらしい。

20160523_02.jpg


私は当日の出社があったので、店番ローテーションや準備の頭数には入っていなかった。

来たばかりでアレだしと、早速自由時間を頂いたのでとりあえず歩き回る。




この広い空間に、700? 800? そのくらいのサークルがいて、これがたった1日で終わるってんだから勿体無いな、と思って歩いた。

以前も感じたことだけど、チラ見も不可能な数のサークルがある中、ここから面白そうな本を見つけるのは宝くじを当てるようなもんだ。

漫画の同人誌であれば、絵で判断できる割合が多いだろうけど、文章の同人誌はそうはいかない。

冒頭だけ立ち読みしてもそれが面白いかどうかはもちろん、どういう内容なのかすらわからない本が多い。

それは特に小説が顕著。

一方で絵には及ばないまでも他の文芸作品は小説よりも短時間で内容がわかる。

例えば詩、俳句、短歌などの詩歌は、パラパラめくっただけでも中身の傾向が掴めるので、買う買わないの判断が早い。

そこへきて小説は面白いのかどうか、かなり読まないと分からない。

表紙やブースの印象、ジャンルやコンセプトで選ばざるを得ないので買いにくい。

しかも直接サークルのブース前で立ち読みするわけだから、本の著者や関係者に至近距離で見守られるプレッシャーを感じつつね。

押しの弱い人なら中身はともかく買ってしまうだろうし、断りづらくて買ってしまうこともあるかも。

ゆっくり見るなら見本誌がいい。

見本誌コーナーという、各サークルの見本を集めたコーナーがあって、そこでは立ち読みが楽だ。




しばらく歩き回って買ったのは短歌本3つ、詩1つ、小説2つだった。

小説は見本誌コーナーで読んで面白そうだったので購入。

短歌と詩は、ブースで立ち読みして購入。

20160523_05.jpg



短歌の話をすると、前回買えなかった「ルルラーラ!」というサークルの短歌を2つ。あと小さい女の子がチラシ配ってたのを1つ。

「ルルラーラ!」のお方には、前回買って気に入りまして! なんて調子のいいこと言ってしまったけど、そういや前回買ってなかったんだよなぁ。

「地球廃墟見学ツアー参加者の宇宙人のつもり 新宿にいる」

前回は「ルルラーラ!」の見本誌を立ち読みしてからブースに行ったけど、もう売り切れてたんだよね。

SF的なスケールの大きさを感じる歌や、着眼点と言葉選びに感心する歌など、素晴らしい短歌が印象深かった。

「モスバーガー食べつつマックのポテトを思う我儘動点Pを求めよ」

それ故に買ったと勘違いしてたんだけど、凄く喜んでくれたのにすまないことしたなぁ。




ふと目に留まったコルクボードに貼られた本の一部と思われる短文。

それが、へぇー面白いこと言うなぁって文だったから立ち読み。

「暗い部屋に帰って、さあ寝ようってときになると、決まってセンチメンタルがやってきて、私のことポカポカぶつんだよ」

女性目線で嫌な小難しさはなく、少し毒のある視点。

感情を表現した言葉がうまいなぁと思った。

小柄な女性でライターをされているとのこと。購入。




残り30分、我々のブースに戻ると、とうとう私にも任が与えられた。

店番をせよと。

私は客商売というものをほとんどしたことがないのでこういうのは苦手だ。

どうですかーと道行く人に声をかけて売る。大声は禁止だそうだ。

私が座ってからも何人かに買って頂いたけど、それは不思議な体験だった。

目の前で立ち読まれ、金を出して帰っていく方々。

おおお、我々の本は認められたのか……!

価値を感じてくれた人があんなにいてとても嬉しかったな。





打ち上げは狸穴店長が予約した、上野の安居酒屋に移動。

10人程の大所帯で祭りの打ち上げは行われた。

執筆陣の4人は会場で最後まで片付けをしていたので遅れて到着。

既に宴会は行われていて、我々は隅っこに腰を落ち着けた。

今日の感想を言い合い、労い、酒の勢いで次回の参加を決めた。次は11月だ。



【おわり】

最大の功労者は全てを取り仕切ったイヨシ。

スケジュールの計画、各所への手配、小説のクオリティもさすが。

皆さんもお疲れ様でした。参加して良かったよ。

20160523_04.jpg


そういえば売り子をしていたおかっぱの女の子が言ってた。

「aiharaさんて、トドマツに似てますね」

え?

aihara.jpg




【2016.05.23 (Mon)】 文章メモ // TRACKBACK(0) // COMMENT(4)
文学フリマの日
5/1は文学フリマに初出展する日。

文学フリマは文芸作品の同人誌即売会。

『絶望ロケット』というサークルで、イヨシ、きじまっち、黒電話さん、私が書いた短編集が少ない部数ながら世に出る。

そして5/1は転職後はじめての出社でもある。

あれ? 日曜なのに出社……?

午後の比較的早い時間に解放されると思われるので、終わってから文学フリマの会場に向かうことにする。



ゴールデンウィークだというのに全然時間に余裕がない。

精錬祭のことは後日。

文学フリマについては私以外のメンバーが宣伝記事を書いていますので、是非(手抜き)。

・イヨシ
>>文フリがやってくる(5/1 東京文フリ ケ04)

・きじまっち
>>明日は文学フリマ



あまりにバタバタして、当初考えていた文学フリマ用の小説は断念した。

代わりに、ゆきのまち幻想文学賞に応募した作品を載せてもらった。

今回の文学フリマの本は、「絶望」をテーマにした短編集だけども、私の作品は絶望の要素が少ない。

無いとも言えないけど少ない。

しかも、自分でも分かる未熟さ。

少し恥ずかしい……。けども仕方ない。形になってしまったのだ。

そんな未熟な私の文が載っている本、『絶望ロケット』です。

安いので買って下さい。

以下詳細です(仲間のきじまっちの記事からパクリました)。

-----

『第二十二回文学フリマ東京』

開催日 2016年5月1日(日)
開催時間 11:00~17:00予定
会場 東京流通センター 第一展示場
※これまで開催してきた「第二展示場」とは同じ敷地内の別棟となります。
アクセス 東京モノレール「流通センター駅」徒歩2分
出店者募集数 800ブース

-----


次の私の作品は今回よりもパワーアップしていることをお約束します(次あるのか?)

色々と書きたいことがたくさんあるけど、それは次回以降にします。

【2016.05.01 (Sun)】 文章メモ // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
文学フリマとゆきのまち幻想文学賞
そういえば書いてなかったけど、2016年5月1日の文学フリマに参加が決定した。

知らない人のために説明すると、文学フリマというのは文芸作品の同人誌即売会だ。

メンバーは当ブログでリンクしている友人の小説書きイヨシと機島っち、そしてイヨシの知人と僕で4人。


先日イヨシ、機島っち、僕の3人で会議をした。

執筆する内容やスケジュール感、費用あたりも俎上に載った。

スケジュール通りに書けるかとても不安なんだが決まったものはやるしかない。

今はまだ内容を考えてるところです。


***


『ゆきのまち幻想文学賞』
という賞がある。

存在は去年の暮れにイヨシから聞いた。

「雪」をテーマにした雪を感じさせる幻想的な物語を募集していて、400字詰め原稿用紙10枚の短編が条件。

青森県の賞でマイナーなんだろうけど近年では1000作品以上の応募があるらしい。

文章量が少なくて済むので応募のハードルが低いってことなのかもしれない。

地方の賞にしてはかなりの数らしく、そこそこ規模があるようだ。

20160121_yukino.jpg

第26回ゆきのまち幻想文学賞 募集要項

去年の暮れ、イヨシが応募するという作品を見せてもらって、僕も書いてみようかなと思っていた。

傾向を見るために、ネットで過去の応募作品をいくつか読んでみて、案外いけるんじゃないか? と思ったが、考えてみるとコレが案外難しい。

雪がテーマと言われれば、おそらく多くの人から出てくるストーリーってのは大体似たり寄ったりになると思うからだ。

雪に幻を見る、死人に会う、生き返るなどファンタジー要素が入ってくることだろう。

僕も最初はそんな感じで考えていたけど、僕の技量ではどうしてもありふれた陳腐な話にしかならないことが分かって変更した。

しかしそれまでファンタジーな話を考えていたので、なかなかそこから離れることが出来ずいたずらに時間を消費した。

そしてやっと形になりそうな話ができはじめたのは、締め切りの5日前。

実際に書き始めたのは締め切りの2日前。

で、1/20の消印有効ということで、なんとか送付した。



書き終わってから思ったことは不完全燃焼だったということ。

前回のように誰かに見せてアドバイスをもらうということも無かったし、ストーリーの練りも足りなかったことで、物語の完成度が高まらなかった。

そのせいで、物語の必然性がイマイチでとっ散らかってしまった。

何が言いたいのか伝わりにくい物語になってしまった。

ざっくりと頭にあるストーリーの素材を論理立てて繋げて、面白くなるように構成を考え、適切な言葉を選びながら書くのはまだまだ僕には難しかった。

ヒントやアドバイスがいかに大事かを感じたし、何となくストーリーに必要そうな素材を集めただけでは物語は作れないということも分かった。

もっと素材を吟味して、素材同士を試しに繋げてみる、話を「練る」作業が必要だったな。



反省は多いけども良い経験にはなった。

3000字少々の作品だけど、一応は書き切って応募することができたのは素直に良い点だ。

作品としては微妙になったけど、扱った内容自体は悪く無いと思っているので、そのうちもっと改稿してブログに載せたい。

賞の結果発表でダメだった場合ということになるので早くとも5月以降になる。

負け惜しみになるけど、もし完成度を上げることができたらイイ線いったりして……なんて思ったりもする。


【2016.01.21 (Thu)】 文章メモ // TRACKBACK(0) // COMMENT(2)
| BLOG TOP | 次のページ »
CATEGORY


RECENT ENTRIES


RECENT COMMENTS


RECENT TRACKBACKS


MONTHLY ARCHIVES


LINKS


SEARCH THIS SITE
MY PROFILE
aihara
  • aihara
  • fishing of the boss,by the boss,for the boss
    おったな!

Powerd by FC2ブログ
Material by A Trial Product's
Template by chocolat*
©Gravity Co., Ltd. & LeeMyoungJin(studio DTDS) All rights reserved.
©GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved.
当コンテンツの再利用(再転載・配布など)は、禁止しています。
   
Copyright © 2005 津軽海峡冬ブログ All Rights Reserved. 【 / 】