05 // 2016.06 // 07
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--.--.-- (--)】 スポンサー広告
永久凍土に還る者
【ちょっと考えたこと】


先日、Bサバにキャラを作った。

Mimirでボスを倒した後、Bサバに初めてキャラを作る。

できたてのノービスがピンクのねーちゃんがいる部屋――「始まりの部屋」と名付ける――から出ようと思ったら出られない。

転職しないとダメそうなので仕方なく商人にした。



商人が始まりの部屋から出ると、僕は別な世界に来たことを実感した。

アカデミーは僕の溜まり場なので見慣れているけど、こんなに人がいるのを、露店が、チャットがあるのを見たことがない。

20160627_01.jpg


驚きつつプロンテラに降り立つと案の定露店が多く、人も多く、それだけで活気がある街のように感じる。

まさに田舎者が都会にきて、今日は祭りですか? と思う感覚だ。




プロンテラの目抜き通りは人で溢れかえり、よく分からない言語の怒号や、物売りのダミ声などが入り混じる。

僕はその喧騒の中、人混みを掻き分けながら南に進んだ。

と、そんな想像をしつつ画面下をクリックし続けた。



プロ南の活気にまたも驚きつつ西へ。

かつてバッタが大量に配置されていたが今は変わってプパとクリーミーのマップになっている。

そこにリーマン会議面々がいて、ブロガーのぽちこさんがいて、まんもすぅ氏がいて、プパが花を添えるという一種異様な空気になっていた。



そこはまんもうすぅ氏の送別会が催されていた。

今なら言えることや今しか言えないことを話したように思う。

僕は飯を食っていたので、ちょいちょい目を離していたけど決して別れの雰囲気ではない。

20160627_03.jpg


ところで、気になることがあった。

僕はやたらと怖い人だと思われているようだ。

怖いと思われること自体はまぁ、当たらずとも遠からずかなと思うんだ。



ブログの印象というのは、現実に直接会って話すのが10だとすると、2か3くらいしか伝わらないと思ってる。

普通はブロードキャストで不特定多数の人に取り繕って書くものだし、ブログのキャラというものもあって、

それは本人が書いたものだけど作られた像だ。

だから多くの人は、実際に話したりすると程度の差はあれブログとは違う印象を持つ。

ブログ人格というものがあるなら、僕は悪いブログ人格かもしれない。




だから怖いと思われる、それ自体は別にいい。

人なんて会ってみないとわからないのだ。

ブログが2,3ならゲーム内で会って話すのはもう少し上だろう。

通話するのだって、いいとこ6〜8くらいのところしか分からないと思っている。

表情や仕草、その場の空気感や間の取り方、気遣いなど、実際に会って話さないと分からないことはたくさんある。

実際に会うとほぼ100%、印象が違うと言われるしな。

まー、10と言っても現実にはそこから合う合わないのフェーズがあるわけですけど。



さて、問題に思うのは、僕の印象が同調圧力みたいなものを生んで、NOの意見を言わせない空気になってないかと。

理解してもらいたくて言葉を尽くすほど、それが圧力になるんじゃないのかと。

もし周囲にそう思わせているならすまないことだ。



僕は自分の思ったことをそのまま言ってるだけなので、一笑に付してもらっていいなと思ってる。

いやま、それは少し寂しいんだけどさ。

正しいことだと思って言うこともあるし、極論だな、間違ってるなと思うことも言ってる。

あめーはそうだろうけどおれは違うぜ? と言われれば納得はしないまでも理解することもあるだろうし、

人の道に反するようなようなことだって場合によってはいいとさえ思ってる。

基本的には尊重するスタイルでいたいんだ。

我々は縦社会なんで少しばかり声が大きいかもしれないけど、そのへん真摯にね、気をつけて。



なんてことを考えていた。

ぽちこさんが僕の印象を、ブログこき下ろされそうって言ってたけどそんなことはしないよ。

ブログのストライクゾーンが狭いのはたぶんそうだけど、腹に据えかねることとか、

啓蒙的なことでない限り、他ブログをネガティブに発信することはないですよ、たぶん。

人のブログの読書感想文、読んでみたいと言ってくれたけど、さすがに特に関わりの無い人のを書くのは何だか悪い気がしますし。



確かにイメージが一人歩きしてるんだ、とも言えないところもある。

対抗がいるときのaiharaさんは恐ろしいと聞く。

たぶん全身から怒気を発してるんだろうな。

でもこれから僕は謙虚なボス狩りになろうと思ってるんだ。

パワハラみたいなことはしたくないかんね。



だから今後、対抗がいたら「よろこんで!」って言うことにした。

対抗は全く喜んでいない状況を僕は努めてよろこんでみようというわけだ。

これならキレてる感はないでしょう?

なんならオープンで発言しようかなと、ショートカットのどこに入れるかを考えている。




【まんもうすぅ氏のブログについて】

最近のブログでは群を抜く面白さだった。

氏は疲れた顔で、それだけがやめる理由じゃないと前置きしつついくつかの理由を語ってくれた。

沈黙のオーディエンス問題と、更新に割く時間の問題だ。



読者は面倒を避けるものだよね。

コメントした瞬間から読者はただのオーディエンスからパフォーマーになってしまうんだから。

コメントのハードルはある程度は下げられるんだろうけど、やはりいちいち見たブログにコメントしてられない。

そんなことできたのはイスタンコさんくらいだ。



更新時間の問題はよくわかるなぁ。

ほとんどエアROだったと言ってたけどそりゃそうだよな。

もし僕がブログの更新頻度を上げるとなれば、やはりROはほとんどできないだろうな。

平日2時間くらいのプレイ時間のうち半分以上食われて、1時間未満プレーヤーになるね。

それでも良いと思えればいいんだろうが、ゲームで人と接したいと思う人だとなかなか。

また、時間に比例して得られるものが多くなる、あるいは可能性が上がるのがゲームの常だから、そういう嫌な面もあるな。

最近の僕はチャットを全く使わない日も多いし、人と接しない仙人プレイなので、コミュニケーション面での問題は感じないけども。



沈黙のオーディエンスを解決する一つの手段は現実で繋がることだと僕は思ってる。

初めてネトゲしたとき、見えてるキャラ一人一人が人間なんだ! って思わなかった?

僕はそう思ったよ。感動したのを覚えてる。

そんときは人が画面の向こうにいるんだと強烈に意識した。世界と繋がっている気がした。

その辺に沈黙のオーディエンスを解くヒントがある気がする。見ている人がいると実感できれば。

ブログやゲーム以外で繋がるとそれが実感できる気がしている。



僕はゲームなんてものは楽しめなくなればやめたらいいし、やりたくなったらやればいいと思ってるんだ。

それはROにしたって全く同じで。

まんもすぅ氏もやりたくなったらまたやればいい。

そのくらいの距離感が僕はいいと思ってるよ。

だから、僕に言えるのはこれくらい。

面白かったですよ。お疲れ様でした。


さようなら直接別れを言うためにBサバ集う1次職たち

スポンサーサイト
【2016.06.27 (Mon)】 ROメモ // TRACKBACK(0) // COMMENT(6)
| BLOG TOP | 次のページ »
CATEGORY


RECENT ENTRIES


RECENT COMMENTS


RECENT TRACKBACKS


MONTHLY ARCHIVES


LINKS


SEARCH THIS SITE
MY PROFILE
aihara
  • aihara
  • fishing of the boss,by the boss,for the boss
    おったな!

Powerd by FC2ブログ
Material by A Trial Product's
Template by chocolat*
©Gravity Co., Ltd. & LeeMyoungJin(studio DTDS) All rights reserved.
©GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved.
当コンテンツの再利用(再転載・配布など)は、禁止しています。
   
Copyright © 2005 津軽海峡冬ブログ All Rights Reserved. 【 / 】
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。